人感センサについて

アプリ開発に関する質問 人感センサについて

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  • #2447
    まつやま
    参加者

    いつも参考にさせていただき、誠にありがとうございます。

    Websock通信シナリオ+pypapero.pyを使わせていただき、人感センサ(赤外線センサ)で人の存在を検知するプログラムを作りたいと思っているのですが、思うような結果が得られず難儀しております。
    具体的には、「人がいるのにLOSTする」「人が居ないのに検出する」というケースが頻発しております。

    「人がいるのにLOSTする」については、人の存在自体を検知するのではなく、人の動きを検知しているのでは?と思われ、それならそれでいいのですが、「人が居ないのに検知する」がちょっと厄介です。
    季節柄エアコンなどを多用するので、人が立ち去ったあとも暖かい空気が動いているのを誤検出しているのだろうか、と推測するのですが・・・。

    センサーの閾値を調整すればなんとかできるのかもしれませんが、今のところ閾値を変更するAPIは公開されていないようです。

    とりあえずの回避策として、「LOST」「検出」が1回ではなく、複数回数連続したときにイベント処理を行うようにしているのですが、他に何かよい対処法などありましたら、ご教示いただけると幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    #2449
    takahashi@spi
    参加者

    こちらこそ、いつも有用な情報を大変ありがとうございます。
    可能性があるとすればgetSensorValueResに乗ってくるIRの文字列、
    例:’6784,-2808,-2864,-2840,-2800,Center’
    (赤外線センサ自体の温度,素子1,素子2,素子3,素子4,位置情報)
    の位置情報ではなく、数値の方の時間変化を見て独自の判定ロジックを見つけることかなと思います。
    人が居る時居ない時のデータをたくさん取って機械学習というのは、案外ありじゃないでしょうか。

    #2497
    まつやま
    参加者

    こんにちは。
    さっそくご返信ありがとうございます。

    なるほど・・・たぶんセンサー自体(もしくはPaPeRo内のドライバ)も
    そのように数値変化を見て判定しているのだと思いますが、
    そこで独自のロジックを作るというのは面白そうですね。

    機械学習はちょっと私にはまだ敷居が高そうですので、
    まずは人力学習で、たくさんデータを取って何か法則性があるのか見てみたいと思います。

    ご助言ありがとうございました!

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