夜における照度センサーの使用例

自作アプリ公開 夜における照度センサーの使用例

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  • #942
    加藤@SPI
    参加者

    PaPeRo i に搭載されている照度センサーの活用例を紹介した動画
    「コミュニケーションロボット PaPeRo i と未来の羊の夢を見る」

    の中で使用したアプリのうち、夜用のものを投稿します。
    あくまでもデモですので、就寝時刻の設定機能はありません。

    PaPeRo i の照度センサーを使うアプリの開発の際に、参考にして頂ければ
    と思います。

    WindowsのDOS窓から実行する場合の手順は、以下のようになります。
    1、添付ファイル night.zip をダウンロードし、その中の night.py を
      pypapero.py と同じフォルダに置く
    2、DOS窓を開き、cdコマンドでカレントディレクトリを上記フォルダに変更
    3、DOS窓に以下のコマンドを入力
      シミュレータの PaPeRo i を動かす場合:
      python night.py -sim シミュレータID
      実機を動かす場合:
      python night.py -wssvr ws://実機のIPアドレス:8088/papero

    実行すると、3秒毎に照度を測定し、部屋が明るい(照度100ルクス以上)場合、
    消灯を促します。
    暗くなった後で再び明るくなると、羊を数える事を提案します。
    再度暗くなった後で再び明るくなると、今度は羊を数える事を申し出て、
    次に暗くなると、羊を数え始めます。
    羊を数える声は10回毎に止まりますが、座布団のボタンをどれか押せば
    続きを数えてくれます。
    なお、このアプリには終了条件がありませんので、終了したい場合は
    DOS窓を閉じるか、タスクマネージャからpythonプロセスを終了します。

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