温湿度センサーの使用例

自作アプリ公開 温湿度センサーの使用例

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  • #922
    加藤@SPI
    参加者

    PaPeRo i に搭載されている温湿度センサーの活用例を紹介した動画
    「コミュニケーションロボット PaPeRo i と初夏の一日を過ごしてみた」

    の中で使用したアプリを投稿します。
    PaPeRo i の温湿度センサーを使うアプリの開発の際に、参考にして頂ければ
    と思います。

    WindowsのDOS窓から実行する場合の手順は、以下のようになります。
    1、添付ファイル temhyg.zip をダウンロードして頂き、その中の temhyg.py を
      pypapero.py と同じフォルダに置く
    2、DOS窓を開き、cdコマンドでカレントディレクトリを上記フォルダに変更
    3、DOS窓に以下のコマンドを入力
      シミュレータの PaPeRo i を動かす場合:
      python temhyg.py -sim シミュレータID
      実機を動かす場合:
      python temhyg.py -wssvr ws://実機のIPアドレス:8088/papero

    実行すると、PaPeRo i は、温度と湿度の測定値と、その値に対するコメントを
    しゃべります。
    この動作は約30秒毎に繰り返されますが、温度が急に高くなると、PaPeRo i は
    30秒を待たずに温湿度とコメントをしゃべります。
    (実機では難しいと思いますが、シミュレータ上では簡単に温度を変える事が
    できます)
    座布団のボタンをどれか押すと、終了となります。

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