フォーラムへの返信

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  • #2866
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    弊社のmacの台数が限られている為、macでの動作確認がまだできていないのですが、
    現在の状況に関しまして、以下の点を確認させて頂けますでしょうか。

    ・pythonスクリプトの実行時に、シミュレータID(シミュレータ画面の左下に表示される
     文字列)を指定した場合も同様の状況になりますでしょうか。

    ・作られたスクリプトは、mac以外の環境では動作しますでしょうか。

    ・もし差支えないようでしたら、tes0.pyの中身を見せて頂きたいのですが、
     可能でしょうか。

    よろしくお願いします。

    #2242
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    試してみましたが、/Extension/soap_bubble.wavが存在する状態では、
    papero.send_start_motion(motion_id=17, sound=”Play”, text=’/Extension/soap_bubble.wav’)
    で、PaPero i の首が動き、wavファイルの再生も行われます。

    ただ、’/Extension/soap_bubble.wav’のファイルパスを書き間違えた場合、wavファイルは再生されず、
    PaPeRo i の首も動かず、無反応となります。

    send_start_motion()に渡している ‘/Extension/soap_bubble.wav’ のパスの記述に誤りが
    ないかどうか、今一度の確認をお願いできますでしょうか。

    #1969
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    > まず、varfname.txtの編集がエラー「アクセスが拒否されました」とメモ超のエラーとなりました。想定される原因をご教授頂けますでしょうか。

    varfname.txtファイルは、C:\Program Files (x86)\AutoDPの中にあるため、変更する為には管理者権限が必要です。
    また、そのままではメモ帳で上書き保存する事ができません。
    Windowsに管理者権限のあるユーザでログインし、以下の手順を試してみて頂けますでしょうか。
    1、varfname.txtを一旦別なフォルダに移動する
    2、移動したvarfname.txtをメモ帳で編集し、上書き保存する
    3、編集したvarfname.txtを、C:\Program Files (x86)\AutoDPの中に戻す

    > また、これで、アンケート終了したタイミング”LABEL:l3ex_end”で指定したC:\surveyに、ファイルがsurvey.csvがsurvey.csv(1)、survey.csv(2)のように生成されるイメージでよいでしょうか?

    ファイルがいくつも生成されるのではなく、WRITE_FILE_TEXTで指定したファイルに行が追加されて書き込まれます。

    従いまして、「サンプルで記載する予定のコマンド」では、アンケートを終了する毎に、
    時刻,社員,アルバイト,経理部,営業部,人事部,総務部,開発部,その他部署
    という項目名行と、日付及びアンケートで得られた値の行が、survey.csvに追加で書き込まれます。

    なお、「サンプルで記載する予定のコマンド」の

    SET_VAR_TEXT datetime:$[year]/$[mouth]/$[day]/$[hour]/$[minute]

    のmouthは、正しくはmonthだと思います。また、

    SET_VAR_TEXT datetime:$[year]/$[month]/$[day] $[hour]:$[minute]

    のように、日と時の間はスペース、時と分との間は:で区切ると、csvをExcelで開いた時に日時データとして認識してくれます。

    また、WRITE_FILE_TEXTとsurvey.csvとの間のスペースが全角になっているようですが、PowerPointのノートに記述する際は半角でお願いします。

    よろしくお願いします。

    #1966
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    > コマンドリファレンスに“WRITE_FILE_TEXT”の記載がないのですが、こちらで持っているものが古いのでしょうか?

    WRITE_FILE_TEXTコマンドは、AutoDPのVer.1.25以降で有効です。
    もし、Ver.1.25以降のインストールCDをお持ちでないようでしたら、
    弊社のお問い合わせフォーム(http://www.sophia-i.co.jp/?page_id=49)より
    お問合せをお願いします。

    > また、サンプル集には、”WRITE_VAR”というコマンドがあるのですが、出力先の修正がありますが、コマンドが違い、戸惑っています。

    WRITE_VARコマンドは、使用した全ての変数をファイルに出力するコマンドです。
    WRITE_FILE_TEXTコマンドと比較すると、
    ・出力する変数を指定(限定)する事ができない
    ・出力先のファイルをパラメータで指定できない
    ・前回出力した内容は上書きされる
    といった違いがあります。

    > なお、アンケートの回答が座布団のボタンですが、以下の方法はAutoDPで実現可能ですか?
    > ①音声認識
    > ②タブレットのタッチパネル選択

    ①の音声認識に関しましては、現在サポートしておらず、今後の課題とさせて
    頂きたいと思います。

    ②に関しましては、タブレットのタッチパネルにPowerPointのスライドショーを
    表示する運用では、できません。
    PowerPointを再生するPC以外に、別途Windowsタブレットを準備し、そのタブレットに
    専用端末ソフト(VITForAutoDP)をインストールする事により、可能となります。
    VITForAutoDPにつきましては、AutoDPのCDにセットアップファイルが含まれています。
    インストール方法については、セットアップマニュアルをご参照頂けますようお願いします。

    タブレットからの入力を受け付けるには、コマンドリファレンスに記載の
    「VAR_TERMINAL_INPUT」コマンドを使用します。
    WEVENTと異なり、タブレットからの入力を変数に入れるコマンドとなっており、
    次行以降でIFコマンドにより条件分岐させる使い方となります。
    詳細は、コマンドリファレンスをご参照頂けますようお願いします。

    • この返信は3年、 10ヶ月前に加藤@SPIが編集しました。
    #1752
    加藤@SPI
    参加者

    お世話になっております。

    テストで使用されているPaPeRo i は、実機でしょうか。
    それともシミュレータでしょうか。

    シミュレータの場合、WEVENTコマンドに動体検知時のラベルが指定されていると、
    WEVENTコマンドの実行を開始してから5秒後に、動体検知時のラベルにジャンプするように
    なっております。
    (動体検知したという状況が、シミュレータの機能では再現できない為、5秒経過により
    動体検知とみなすようにしております)

    もし、テストにシミュレータをお使いでしたら、以下の①、②のいずれかを
    試してみて頂けますでしょうか。


    1ページ目の
    SET_WEVENT_TIMEOUT:10

    SET_WEVENT_TIMEOUT:4
    に変更する


    1ページ目と2ページ目の
    WEVENT://////detect_face_move//detect_face_move
    を両方とも
    WEVENT://////detect_face_move
    に変更する。

    ①②のいずれかの修正を行って頂き、シミュレータで実行すると、
    PowerPointのスライドショーには1ページ目と2ページ目が交互に表示されます。
    この状態で、シミュレータの3D画面の右脇の上の方の「シミュレータ」という
    ボタンを押し、出現する枠の中の「顔」というボタンを押すと、スライドショーに
    3ページ目が表示されると思います。

    #1745
    加藤@SPI
    参加者

    お世話になっております。

    AutoDPが稼働している間は、PoewrPointのスライドショーが常に
    表示されており、その状態ではスクリーンセーバーは起動しません。

    逆に、モニターとしてCRTを使う場合など、
    画面が固定では具合が悪い場合は、
    例えばPowerPointの1枚目と2枚目のスライドに
    異なる画像を貼り、それぞれのノートに以下のようなコマンドを書けば、
    スクリーンセーバーの代わりになるのではないかと思いますので、
    参考にして頂けますようお願いします。

    ———–
    (1ページ目)
    LABEL:wait
    WEVENT://////detect_face_move//detect_face_move

    (2ページ目)
    WEVENT://////detect_face_move//detect_face_move
    GOTO:wait

    (3ページ目)
    LABEL:detect_face_move
    P0:SG:いらしゃいませ
    (これ以降、プレゼン本体)
    ———–

    #1635
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。
    ご自分で調べて頂き、ありがとうございました。

    Pythonスクリプトをコマンドラインから実行する際、
    コマンドライン引数として -sim シミュレータID を指定すると、
    シミュレータIDで指定した任意のシミュレータを制御する事ができると
    思いますので、お試し頂ければと思います。

    #1632
    加藤@SPI
    参加者

    お世話になっております。

    確認させて頂きたいのですが、
    ルータの設定でsmilerobo.com:8000へのtcp接続を通すようにした後でも、
    シミュレータ画面左下のシミュレータID欄に何も表示されてませんでしょうか。
    また、ブラウザの更新ボタンを押しても、状況は変わりませんでしょうか。

    #1540
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    先日「自社内での設計・検証フェーズでの利用は許可しております」と回答させて頂きましたが、
    ご利用にあたり、利用申請書を提出して頂く必要がございますので、
    弊社ホームページ(http://www.sophia-i.co.jp/)の「お問合せ」フォームより
    会社名、所属名を明記の上、お問合せ頂けますようお願いします。

    #1521
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    自社内での設計・検証フェーズでの利用は許可しております。
    他の企業に利用させる事によって収益を得る場合は、設計検証フェーズであっても有償となります。

    #1508
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    シミュレーターのフロントのコード及び素材共に、
    検証でのご利用は可能です。
    但し、商用利用の場合は有償になります。

    #1458
    加藤@SPI
    参加者

    お問合せ頂きまして、ありがとうございます。
    ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。

    AutoDP無償版のVer1.0では、中国語を発話させようとした際にエラーが出て
    停止してしまう事を確認しており、Ver1.01で対策を行いました。
    バージョン番号は、付属のマニュアル
    (コマンドリファレンス、セットアップ手順書、困った時は(Q&A)、操作マニュアル)
    の表紙の右上の、茶色の背景の枠内に、「Ver1.0」又は「Ver1.01」の形で書かれて
    おりますので、お手持ちのバージョンがどちらになっているか、一度ご確認をお願い
    できますでしょうか。

    #1418
    加藤@SPI
    参加者

    ご質問ありがとうございます。

    現状のAutoDPには、照度センサー・温度センサーを使う機能はありません。
    機能追加による実現は可能だと思いますので、検討したいと思います。

    #1372
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    通常よりも顔を上に向けた状態で顔検知待ちをさせる事は、
    DEFM コマンドと MODE_IDLE_CST コマンドを組み合わせて使用すれば
    可能です。

    また、AutoDP Ver.2.21 以降では、DEFM コマンドと、
    SET_MOTION_FACE_LOOK_FOR_CST コマンドを組み合わせる事により
    顔を探す動作の際に首を通常よりも上向きにしたりする事もできます。

    両方のサンプルを添付しますので、参考にして頂けますよう
    お願いします。

    Attachments:
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    #1369
    加藤@SPI
    参加者

    いつもお世話になっております。

    PPTに埋め込んだ動画の音声をPaPeRo i から発話させる事は
    できません。

    PowerPointのスライドショーを行うPCでは動画再生時に
    音声出力も行われますので、その音声を出力できるスピーカーを
    PaPeRo i の傍に設置する事等によりご対応頂けますようお願いします。

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