フォーラムへの返信

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  • #5658
    takahashi@spi
    参加者

    NECPF様の顔認証サービスを利用する場合、APIが追加になっており、
    1.send_take_picture
    2.send_neoface_authenticate
    という手順です。顔認証にかかる時間は具体的な数値を出せなくて申し訳ありませんが、
    プログラムを工夫しても「一呼吸」かかってしまう感じでした。
    こちらもご参照ください。

    • この返信は1年前に管理者が編集しました。
    #4154
    takahashi@spi
    参加者

    本体マイクはamixerで表示されないので音量調節が出来なさそうですが、USB外付けなら出来ると思うので試してみます。
    良いご提案ありがとうございます。

    #3981
    takahashi@spi
    参加者

    あまり参考にならないかも知れませんが知っている範囲でお答えします。

    パペロでは無くラズパイ1だったのですが、Open JTalkを利用して発話させる装置に関わったことがあります。
    短い言葉しかしゃべらない仕様でしたが発話までのタイムラグが結構あり、また発話品質もPaPeRo iのVoice Textよりは劣るモノだったと思います。
    PaPeRo iで今やるとどうなるかは試していないので分かりません。

    先々代?のパペロのR500で実証実験をなさった方のお話を伺ったことがあるのですが、R500は声優さんの録音がベースだったか、詳しいことは忘れてしまったのですがとにかく普通に聞けば大変かわいらしい声で喋ったのですが、音質の問題で高齢者の方にはなかなか良く聞き取って貰えなかったそうです。較べるとPaPeRo iはとても明瞭に発話します。
    従いましてもしご高齢者対象であれば、音質を重視する必要があるかと思います。

    最近はクラウドサービスの音声合成も色々あるようですがそれらは試したことがありません。
    予算が許せば改めてVoice Textを買って使うのが音質の面では安心出来そうに思います。
    (ご存知の事と思いますが本来Voice Textには複数の話者が用意されていますが、おそらくライセンス料の問題でPaPeRo iでは1話者に限定されています)

    あとご指摘の通り、PaPeRo iも英語で喋らせると急に大人になって、びっくりしますね。

    • この返信は2年、 10ヶ月前にtakahashi@spiが編集しました。
    #3979
    takahashi@spi
    参加者

    こんにちは

    (1) パペロをインターネットに接続できる様にして下さい
    (2) こちらを参考に、opkgコマンドをインストールして下さい
    (3) 以下のコマンドでPytohn3.4.2がインストールできます
    # opkg update
    # opkg install python3

    #3564
    takahashi@spi
    参加者

    お腹の中のでしょうか?
    でしたら弊社には知っているものはおりません。
    外したりして良いものかも含めて、NECPF様にお問い合わせ頂くのが良いのではないかと思います。

    #3494
    takahashi@spi
    参加者

    こんにちは、いつもありがとうございます。

    今回もお役に立てず申し訳ありません、どちらも正式な仕様をお問い合わせ頂くしかなさそうです。

    1.につきまして、
    5000字まとめて発話できることがあるというのは逆に驚きましたが、ハングアップは困りますね。。。
    発話開始までのタイムラグを減らすためにも細切れにしてsend_start_speechに渡す対策は必須と思いますが、
    動作が保証される上限は知りたいところですね。

    2.につきまして、
    確かにご指摘の現象が発生するのを確認したことがあり、実質80~90程度が限度ではないかと思っています。
    ちゃんと調べておらず憶測ですが、発話は最終的には波形データを作ってオーディオデバイスに送るのでしょうから、
     ピッチが下がる->時間が延びる->波形データが増える
    ということで負荷が大きくなるのではないでしょうか。

    #2537
    takahashi@spi
    参加者

    詳しい情報ありがとうございます。大変参考になります。

    #2532
    takahashi@spi
    参加者

    大変有益な情報ありがとうございました。
    私もstopRecordingResで録音停止してくれていると思い込んでおりました。

    こうなると
    send_start_recording()直後の
    send_get_recording_status()では
    録音中状態は保証されていなさそうな気がします(わかりませんが)。
    もし保証されていない場合、
    send_start_recording()直後の
    send_stop_recording()直後の
    send_get_recording_status()
    で停止中であったとしても、録音前の停止中なのか録音後の停止中なのか
    分からないということになる気がします。
    ですので、もしそうなら、stopRecordingResは待たなくて良いですが
    startRecordingResは待った方が良いという気がします。
    もちろん直後にstopすることが無いのであれば不要ですし、
    全部仮定の話なので必要ない可能性も高いですが。

    • この返信は3年、 9ヶ月前にtakahashi@spiが編集しました。
    #2528
    takahashi@spi
    参加者

    動作確認しておらず無責任な回答で申し訳ありませんが、stopRecordingRes後にgetRecordingStatus()でポーリングしてもダメでしょうか?

    #2525
    takahashi@spi
    参加者

    mizuno様

    了解しました。

    もし数日以上の長時間で発生する再起動でしたら、使う機能によりますが、
    /tmp/DBG_PSR1_xxxx.log
    というファイルがRAMディスクを食いつぶす場合がある様で、
    定期的に削除する処理が必要かもしれません。

    もちろん弊社アドオンシナリオのバグの可能性もありますので、
    なにかお分かりになりましたら、お教えいただけると
    大変助かります。よろしくお願いいたします。

    #2515
    takahashi@spi
    参加者

    いつもお世話になっております。
    ご利用頂き大変ありがとうございます。

    デバッグ終了時に再起動してしまうのであればv0.0.4で直ると思います。
    もし現象を再現できる(簡略化した)プログラムと、もう少し詳細な情報をご提示頂けるのであれば、調査いたします。

    なおv0.0.2までのメモリーリークはかなり長い時間動かさないと再起動はしないと思いますが、念のためtopコマンドで空きメモリをご確認頂けますでしょうか?
    手順が面倒ですがgdbで異常終了の原因を調査する方法があります(とらえられない場合もありますが)。こちらをご参照ください。
    なおパペロがしゃべっているときにはボリュームには触らない方が良いようです。

    #2449
    takahashi@spi
    参加者

    こちらこそ、いつも有用な情報を大変ありがとうございます。
    可能性があるとすればgetSensorValueResに乗ってくるIRの文字列、
    例:’6784,-2808,-2864,-2840,-2800,Center’
    (赤外線センサ自体の温度,素子1,素子2,素子3,素子4,位置情報)
    の位置情報ではなく、数値の方の時間変化を見て独自の判定ロジックを見つけることかなと思います。
    人が居る時居ない時のデータをたくさん取って機械学習というのは、案外ありじゃないでしょうか。

    #2443
    takahashi@spi
    参加者

    大変申し訳ありません、少々間違いがありました。
    今回の構成の場合、無線子機で再起動後、LANポートとPCを接続して192.168.2.1のWebGUIで接続先を設定後、
    192.168.2.1にsshでログインし以下を行ってください。

    # iptables -A USR_INPUT -i ath0 -p tcp -m tcp –dport 80 -j ACCEPT
    # iptables -A USR_INPUT -i ath0 -p tcp -m tcp –dport 22 -j ACCEPT
    # iptables -A USR_INPUT -i ath0 -p tcp -m tcp –dport 8088 -j ACCEPT

    インタフェースはeth0ではなくath0でした。また、dportの前だけマイナス二つです。
    ポートは80がWeb、22がssh、8088がパペロ制御用WebSocketです。
    これでPCとパペロ2号機のLANケーブル接続を外してもパペロ1号機のWi-Fi経由で2号機に接続できるようになりますが、
    アドレスはDHCPで供給されたアドレスになるので、マニュアルでやる場合にはLANで接続した状態の時に
    # ip a
    などで調べておけば良いですが、/Extension/scriptにスクリプトを置いて自動化したい場合には少々問題です。
    無線子機設定でもpapero-iの無線子機モードとlanポートで話が出たconfig.tarを利用して固定IPに出来る可能性はあると思います。
    Wi-Fiに2号機とPCしか接続しないのであれば、割り当てIPアドレスを小さい方から2,3試せば必ず当たると思うのでその方が簡単かも知れません。
    (この状態では親機からのpingは通りません)

    #2417
    takahashi@spi
    参加者

    アプリで終話検知をしなくて済むようラッパークラス経由でpypaperoを使って2台で掛け合いをする例を投稿しましたので、
    よろしければご参照ください。

    #2414
    takahashi@spi
    参加者

    1.IPアドレス変更について
    (1) パペロ2号機の変更アドレスは192.168.1.100、DHCPサーバOFFで、上記手順を実行してください。
    同じネットワークアドレスなので’アドレス入力範囲外です’にはならないはずです。
     なお、’アドレス入力範囲外です’エラーは、
    ネットワークアドレス部も変更する場合に発生します。
    アドレス範囲を変更するアドレスにあわせて修正し、
    アドレス変更とDHCPサーバ機能を「使用する」のまま設定し、
    もう一度、DHCPサーバ機能「使用する」オフだけ再設定することで回避できます。
    (2) パペロ1号機(192.168.1.1)のLANポートと2号機(192.168.1.100)のLANポートをケーブル接続します。
    (3) PCはパペロ1号機にWifi接続します。
    PCから192.168.1.1と192.168.1.100に接続できるはずです。

    2.プログラム
     これでひとまず掛け合いできる様になると思いますが、最低でもforループの内側にもsleep()を入れる
    必要があります。ちゃんとやるにはしゃべり終わりをポーリングする必要があり、
    以前pythonのAPIについてでまつやまさんが書いて下さった例が参考になると思います。

    3.パペロ同士も無線で繋ぐ方法
     パペロ2号機を無線子機モードにすればできるはずなのですが、無線子機モードはWANポートの接続をWiFiで行う相当なので、フィルタを解除する設定が必要になります。
    PaPeRoのWiFi接続を参照してください。

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